盆踊りから見えた地域の今

営業のTです。
皆さま、三連休はいかがお過ごしでしたでしょうか?
私は毎年恒例、地元で開催される盆踊り大会に参加してきました。と言っても、運営側としての参加ですので、ほとんど“お仕事”のようなものですが(笑)。
ジュースやお菓子を子どもたちに配る役目があるのですが、無邪気に喜ぶ姿を見ると、疲れも吹き飛びますね。
地域に根差したこうした行事の大切さを改めて感じました。
私は2〜3ヶ月に一度、子どもを連れて実家に帰省するのですが、ここ1〜2年で気になる変化が出てきました。
以前は人が住んでいたと思われる家が、ポストがふさがれていたり、草木が伸び放題になっていたりして、「あれ、空き家かな?」と思う場面が増えたのです。
父との会話でも、「▲丁目の○○さんが亡くなったらしい」なんて話題が出ることが多くなりました。
また、私は5年前までは地元に住んでいたのですが、当時はほとんど見かけなかった外国人の方々も、今では多く見かけるようになり、ちょっと驚きました。
時代の流れや地域の変化を肌で感じるとともに、いろいろと考えさせられます。
ちょうど連休中には参議院選挙も行われ、結果が話題となっていましたね。
全国的に問題視されている空き家問題や、外国人との共生といったテーマに対し、今後どのように取り組まれていくのか、政治の動きにも注目していきたいところです。